マイクラサーバー
Minecraftサーバーって一度は立ててみたいと思うんじゃないでしょうか?
え?思わない…。そうですか。
その難易度自体あまり高くありません。javaをインストールして、サーバーのjarファイルを起動するだけですから、極端な話
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で立てれてしまいます。簡単ですね。
Dockerで
Dockerで構築できると何が良いか。環境の再現が容易なので、再構築が簡単になります。
compose.yamlとかをGitHubで管理してあげれば、ワールドデータなどのバックアップがあればマシンの移行とかも簡単です。
そういうのが魅力です。
やってみよう!
まず適当なディレクトリを作成します。
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その中にcompose.yamlを作成します。
内容は以下の通り。
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色々書いてあります。説明をしよう簡単にね。
imageはそのとおり、使用するイメージです。
itzgさんのイメージが簡単でおすすめ。
ttyとstdin_openはtrueにする。コマンドを受け付けるため。
portsは適宜変更があるかもしれない。25565:25565は最も一般的。
environmentに関しては
TZ
タイムゾーン。日本時刻にしている。USE_AIKAR_FLAGS
Aikar’s flagsを使用するかどうか。
プラグインサーバーなどでは推奨されているため、有効にする。EULA
MojangのEULAに同意するかどうか。
これをTRUEにしないと起動しない。(eula.txtの書き換えを行わない限り)MEMORY
割当メモリ。プラグインサーバーは8GBくらいから割り当てる。
規模によってことなるけど人数を入れるなら16とか32は必要になってくる。TYPE
サーバーソフトウェアを指定する。今回はPURPUR。VANILLAがバニラ、PAPERがPaperMCって感じ。その他も指定できる。VERSION
マインクラフトのバージョンを指定する。
今回は1.21.10を。
volumesは./dataにワールドデータや設定ファイルなどを保存するようにしている。
起動
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で起動する。至って普通だね。
今回はWindows環境のため、Docker Desktopを確認すると…

起動できてますね!!
プラグインの導入
プラグインはcompose.yamlのenvironmentに記述することで勝手にダウンロードしてくれる。
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みたいな感じで。反映するためには
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してからもう一度
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立ち上げる必要がある。
おわり
まぁこんな感じです。ワールドデータなどのバックアップを取っておけば、どの環境でも簡単に再構築が可能なのはとてもいいですね。
以上ッ!!!!!!!!!!!!!
